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らせん階段(螺旋階段)設計積算建築・工事

らせん階段(螺旋階段)・ステップ角度・歩行線有効踏面算定計算機

階高と外径(120〜200cm)からステップ段数、1段あたり回転角度(°)、蹴上げ高さ、有効歩行線(ウォーキングライン)踏面幅、ヘッドルーム頭上空間を算出します。

計算結果

らせん階段総段数

15

入力パラメータ

クイック選択:

らせん階段総段数

15

1段あたり蹴上げ高(cm)

18.67 cm

1段あたり旋回角度(°)

24 °

有効歩行線(2/3R)踏面幅(cm)

22.5 cm

スラブ開口(吹抜)必要直径(cm)

170 cm

有効階段通行幅

75 cm

らせん階段の主要設計寸法構成比

有効階段通行幅
75 cm(77%)
歩行線踏面寸法
22.5 cm(23%)

建築基準法および安全基準上、主たる階段として使用する場合は外径150cm以上、有効幅75cm以上、頭上クリアランス2.0m以上が必要です。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

ステップ段数 = 四捨五入(階高 ÷ 19cm)。1段回転角 = 総旋回角度 ÷ 段数。歩行線踏面幅 =(2 × π × 有効半径)×(1段角 ÷ 360°)。

よくある質問 (FAQ)

大人が荷物を持って無理なく昇降するには外径160〜180cm(開口寸法170〜190cm)が最も実用的です。

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