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車椅子スロープ勾配・バリアフリー算定建築・工事

車椅子スロープ勾配・バリアフリー法(1/12・1/15・1/20基準)・踊り場積算計算機

段差高(高低差)からバリアフリー新法・ハートビル法基準に基づく必要スロープ斜長、勾配角度(°)、中間平坦踊り場(1.5×1.5m)箇所数、2段手すり総延長を算出します。

計算結果

スロープ実長(傾斜路有効長・m)

7.2m

入力パラメータ

クイック選択:

スロープ実長(傾斜路有効長・m)

7.2m

中間平坦踊り場必要箇所数(1.5×1.5m)

0 箇所

踊り場を含む総必要敷地長(m)

8.7 m

両側2段手すり総延長(m)

14.4 m

設計スロープ勾配率

8.33 %

スロープ勾配角度

4.76 °

スロープ実長と踊り場込み総敷地長の構成比

確定スロープ路面長
7.2 m(45%)
踊り場を含む総必要敷地長(m)
8.7 m(55%)

屋外スロープは自力走行が容易な1/15〜1/20勾配(5〜6.7%)、屋内の限られたスペースでは最大1/12勾配(8.33%)が法定限度です。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

スロープ水平長 = 段差高 × 勾配倍率(12、15、20)。必要踊り場数 = 切り上げ(段差高 ÷ 75cm)− 1。総必要敷地長 = スロープ長 +(踊り場数 × 1.5m)。

よくある質問 (FAQ)

屋内では1/12(8.33%)以下、屋外では1/15〜1/20(5〜6.7%)以下が標準規定されています。

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