防音・遮音性能(STC)積算建築・工事
壁防音・吸音ロックウール・遮音性能(STC/D値)積算計算機
間仕切り壁・スタジオ防音工事に必要な高密度吸音ロックウール(50mm厚/80K)梱包数、防振制振バー(レジリエントチャンネル)、推定遮音等級STC値を算出します。
計算結果
推定遮音等級(STC値 / dB)
52STC
入力パラメータ
クイック選択:
クイック選択:
推定遮音等級(STC値 / dB)
52STC
吸音ロックウール梱包パック数
3 パック
高比重遮音石膏ボード必要枚数
22 枚
防振制振バー必要メートル長
52.5 m
施工壁総面積
14 m²
気密遮音コーキング必要本数
6 本
施工面積と吸音材必要量の構成比
施工壁総面積
14 m²(82%)
吸音ロックウール梱包パック数
3 パック(18%)
防音性能を最大限発揮するには壁周囲およびコンセントボックス裏の遮音コーキング完全密閉が不可欠です。
すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。
計算方法と根拠
壁面積 = 長さ × 高さ。ロックウールパック数 = 切り上げ(壁面積 ÷ 5.76 m²)。防振バー長 =(高さ ÷ 0.6m)× 長さ。STC値 = 面密度・空気層吸音・縁切り構造の関数。
よくある質問 (FAQ)
STC 50〜55(日本建築学会D-50〜D-55相当)以上を確保すると、隣室の大声やオーディオ音がほぼ完全に遮断されます。
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