木造壁枠組(2×4スタッド・プレート)積算建築・工事
木造枠組壁工法(2×4・2×6スタッド・上枠・下枠・頭つなぎ)積算計算機
壁延長と壁高から2×4および2×6たて枠(スタッド本数・ピッチ455mm/500mm/303mm)、コーナー隅角部補強、下枠・上枠・頭つなぎ(計3段の横架材)の必要木材本数を算出します。
計算結果
たて枠(スタッド)必要総本数
43本
入力パラメータ
クイック選択:
corners
クイック選択:
たて枠(スタッド)必要総本数
43本
横架枠材総本数(下枠1+上枠1+頭つなぎ1)
11 本
横架材総延長メートル長(m)
36 m
枠組専用CN釘小箱数(約2.3kg箱)
1 箱
一般部基本スタッド本数
31 本
コーナー・T字交差補強スタッド
8 本
一般部スタッドとコーナー補強スタッドの構成比
一般部基本スタッド本数
31 本(79%)
コーナー・T字交差補強スタッド
8 本(21%)
窓・ドア開口部にはまぐさ、まぐさ受け、窓台等の補強材が別途必要となります。
すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。
計算方法と根拠
基本スタッド本数 = 切り上げ(壁長 ÷ 配線ピッチ)+ 1。コーナー追加 = コーナー数 × 2。横架材(下枠1+上枠1+頭つなぎ1=3本分)=(壁長 × 3)÷ 規格材長。
よくある質問 (FAQ)
尺モジュールで455mm(または303mm)、メーターモジュールで500mmピッチが建築基準法告示で標準規定されています。
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