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接地抵抗値(接地棒・Dwightの式・アース抵抗)算定建築・工事

接地抵抗値(Dwightの算定式・接地棒・土壌固有抵抗率)積算計算機

電気設備技術基準の解釈(A種・B種・C種・D種接地工事)に基づく鉛直埋設棒状接地極(φ14/φ16・長さ1.5〜3.0m)の単独接地抵抗値(Ω)、土壌固有抵抗率(Ω·m)、目標値達成(D種100Ω以下・A種10Ω以下)に必要な並列本数を算出します。

計算結果

単独接地棒接地抵抗値(Dwight式・Ω)

39.8Ω

入力パラメータ

単独接地棒接地抵抗値(Dwight式・Ω)

39.8Ω

目標抵抗値達成必要並列アース棒本数

5 本

並列複合合成接地抵抗値(Ω)

8.8 Ω

単独接地抵抗と並列合成接地抵抗の比較

単独電極初期抵抗値
39.8 Ω(82%)
最終確定合成接地抵抗値
8.8 Ω(18%)

Dwight(ドワイト)の理論算定式:R = (ρ / 2πL) × (ln(4L/r) - 1) により均一土壌を前提に算出します。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

単独棒接地抵抗 R =(ρ ÷(2 × π × L))×(ln(4L ÷ r)− 1)。並列複合接地抵抗 R_total ≒ R_single ÷(0.9 × N)。

よくある質問 (FAQ)

低圧機器用の「D種接地は100Ω以下(0.5秒以内遮断時500Ω以下)」、高圧・避雷針用の「A種接地は10Ω以下」が法令基準です。

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