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コンクリートブリーディング蒸発速度(プラスチック収縮ひび割れ・ACI 308)算定建築・工事

打設直後コンクリート表面水分蒸発速度・初期プラスチック収縮ひび割れ危険度(ACI 308)算定計算機

コンクリート温度(°C)、外気温、相対湿度(%)、風速(km/h)からACI 308 / Menzel算定式に基づき表面水分蒸発速度(kg/m²/hおよびlb/ft²/hr)、初期ひび割れリスク判定、散水被覆養生対策を算出します。

計算結果

コンクリート表面水分蒸発速度(kg/m²/h)

0.22kg/m²/h

入力パラメータ

クイック選択:
クイック選択:
%
クイック選択:
km/h
クイック選択:

コンクリート表面水分蒸発速度(kg/m²/h)

0.22kg/m²/h

ACI米国単位換算蒸発速度(lb/ft²/hr)

0.05 lb/ft²/hr

スラブ100m²あたり1時間蒸発水損失量(L)

22 L/h

表面水分蒸発速度と時間あたり散逸水量の対比

算定表面水分蒸発速度
0.22 kg/m²/h(1%)
100m²打設床の毎時蒸発散逸水分
22 L/h(99%)

蒸発速度が1.0 kg/m²/h(0.2 lb/ft²/hr)を超えるとプラスチック収縮ひび割れの発生危険性が極めて高くなり、直ちに皮膜養生剤塗布・防風対策が必要です。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

ACI 308 Menzel式:蒸発速度 E(kg/m²/h)=([コンクリート温度 + 18]^2.5 −(湿度 ÷ 100)×[外気温 + 18]^2.5)×(風速 km/h + 4)× 10^-6。

よくある質問 (FAQ)

打設直後の未硬化コンクリートにおいて、内部からのブリーディング水の供給速度を上回る速さで表面水分が風や直射日光で蒸発した際に生じる引張引裂きクラックです。

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