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ランキン主働土圧・擁壁側圧算定建築・工事

ランキン主働土圧係数(Ka)・擁壁作用側圧合力・転倒モーメント算定計算機

重力式・鉄筋コンクリート造擁壁背面地盤の内部摩擦角(φ)からランキン主働土圧係数(Ka)、作用土圧合力(Pa kN/m)、上載荷重(q)および底版作用転倒モーメントを算出します。

計算結果

全主働土圧作用合力(kN/m)

37.71kN/m

入力パラメータ

クイック選択:
kN/m³
クイック選択:
kPa
クイック選択:

全主働土圧作用合力(kN/m)

37.71kN/m

底版作用全転倒モーメント(kNm/m)

42.71 kNm/m

ランキン主働土圧係数(Ka)

0.33 Ka

土砂自重単独主働土圧力(kN/m)

27.72 kN/m

上載荷重側圧成分

9.99 kN/m

土砂自重土圧力と上載荷重側圧力の構成比

土砂自重側圧成分
27.72 kN/m(74%)
上載荷重側圧成分
9.99 kN/m(26%)

道路土工・擁壁工指針に基づく粘着力ゼロ(c=0)の砂質土・裏込め砕石裏込め条件を前提としています。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

主働土圧係数 Ka =(1 − sin φ)÷(1 + sin φ)。主働土圧合力 Pa = 0.5 × Ka × γ × H²。上載荷重側圧 Pq = Ka × q × H。転倒モーメント Mo =(Pa × H/3)+(Pq × H/2)。

よくある質問 (FAQ)

良質な砕石(φ=35°〜38°)を裏込めに用いるとKa値が0.27以下に低下し、擁壁にかかる側圧と転倒モーメントを大幅に低減できます。

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