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空調換気ダクトサイズ・風量CFM風速算定建築・工事

空調換気ダクトサイズ・風量CFM(m³/h)・許容風速・丸ダクト径積算計算機

要求送風量(CFMおよびm³/h)と設計許容風速(FPM・m/s)から、スパイラル丸ダクト呼称口径(φmm・インチ)、等価角ダクト断面寸法(幅×高さ)、静圧摩擦損失を算出します。

計算結果

推奨スパイラル丸ダクト呼称口径(インチ)

14in

入力パラメータ

CFM
クイック選択:

推奨スパイラル丸ダクト呼称口径(インチ)

14in

スパイラル丸ダクト内径寸法(φmm)

356 mm

換算風量積算値(m³/h)

1,359 m³/h

対応想定冷房能力(US冷房トン・TR)

2 TR

等価角ダクト幅寸法(高さ10インチ固定時)

15 in

必要有効ダクト断面積

1 ft²

風量単位換算比較(CFM vs m³/h)

airflow_volume_cfm
800(37%)
換算風量積算値(m³/h)
1,359 m³/h(63%)

建築設備設計基準(ASHRAE/SHASE)に基づき、低騒音住宅主ダクト風速は3.5〜4.5m/s(700〜900 FPM)を推奨します。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

必要ダクト断面積(ft²)= 風量CFM ÷ 風速FPM。丸ダクト直径(in)= √((面積 × 4)÷ π)× 12。風量m³/h = CFM × 1.699。

よくある質問 (FAQ)

一般空調設計では1トンあたり「400 CFM(約680 m³/h)」の風量確保が標準基準となります。

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