配管放熱損失・保温保冷断熱材積算建築・工事
給湯・暖房配管放熱熱損失量(W/m)・保温筒断熱省エネ積算計算機
温水給湯管・温水暖房配管の裸管時と保温筒(グラスウール保温筒・発泡ポリエチレン保温材厚9〜25mm)施工時の線熱損失量(W/m)、年間省エネ電力量(kWh/年)、光熱費削減効果を算出します。
計算結果
年間削減放熱エネルギー量(kWh/年)
4,292kWh/年
入力パラメータ
クイック選択:
クイック選択:
年間削減放熱エネルギー量(kWh/年)
4,292kWh/年
保温施工による放熱損失削減率(%)
82 %
裸管時(無断熱)熱損失量(W/m)
39.9 W/m
保温施工後残留熱損失量(W/m)
7.2 W/m
裸管時全体連続放熱負荷
1.2 kW
保温後全体連続残留損失
0.22 kW
裸配管と保温施工配管の熱損失(W/m)比較
裸管時(無断熱)熱損失量(W/m)
39.9 W/m(85%)
保温施工後残留熱損失量(W/m)
7.2 W/m(15%)
省エネ建築物基準およびJIS A 9501(保温保冷工事標準)に基づき、熱伝導率λ=0.038 W/(m·K)を前提に算定します。
すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。
計算方法と根拠
裸管放熱量(W/m)= 表面熱伝達率 × π × 外径 ×(管内水温 − 周囲温度)。保温後放熱量 =(2 × π × λ × ΔT)÷ ln(外径比)。年間削減電力量(kWh)=(差分W × 年間稼働時間)÷ 1000。
よくある質問 (FAQ)
室温20℃の環境において、外径約22mm(3/4インチ)の裸銅管は1メートルあたり約35〜42Wの熱エネルギーを大気中に放熱損失します。
関連する計算機
現在の計算に合わせたおすすめのツールと計算機
建築・工事
多雪区域屋根積雪荷重(積雪圧ps・屋根勾配低減係数μ・積雪単位重量)算定計算機
建築・工事
異形鉄筋(SD295/SD345)単位重量・定尺本数・トン数積算計算機
建築・工事
鉄筋重ね継手長・定着長さ・標準フック算定計算機(建築学会規準)
建築・工事
建築物風圧力(速度圧qz・風荷重・風力係数Cf・ASCE 7 / 建築基準法施行令)算定計算機
建築・工事
内線規程電線管内断面積占有率(電線収容本数・40%以下制限)積算計算機
建築・工事
打設直後コンクリート表面水分蒸発速度・初期プラスチック収縮ひび割れ危険度(ACI 308)算定計算機
建築・工事
基礎コンクリート(独立基礎・布基礎・ベタ基礎)・捨てコン・配筋積算計算機
建築・工事