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鉄筋継手長・定着長算定建築・工事

鉄筋重ね継手長・定着長さ・標準フック算定計算機(建築学会規準)

主筋公称呼び径(D10〜D32)とコンクリート設計基準強度(Fc 21〜40 N/mm²)に応じた引張重ね継手長(40d/45d/50d)、圧縮継手長、90度/180度標準フック長を算出します。

計算結果

必要引張重ね継手長さ

80cm

入力パラメータ

必要引張重ね継手長さ

80cm

引張継手長ミリ(mm)

800 mm

圧縮重ね継手長(柱主筋)

56 cm

90度標準フック余長(12db)

19.2 cm

引張継手長(メートル)

0.8 m

引張継手・圧縮継手・フック寸法の比較

設計引張重ね継手長
80 cm(59%)
圧縮継手長さ
56 cm(41%)

日本建築学会(AIJ)RC規準および現場特記仕様書の構造設計図面指示が優先されます。

すべての工学計算および技術設計値は事前計画の概算値として提供されています。実際の施工前に、必ず適用される建築基準法および安全規定を確認し、有資格の技術者にご相談ください。

計算方法と根拠

引張重ね継手長 = 40d〜55d(Fc強度による)。圧縮継手長 = 30d〜35d。標準フック余長 = 6d〜12d(折曲げ内径考慮)。

よくある質問 (FAQ)

建築基準法およびJASS 5では、普通コンクリート(Fc 21〜27 N/mm²)における末端フックなし異形鉄筋の重ね継手長は「40d」または「45d」が標準です。

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