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ヘンダーソン・ハッセルバルフ緩衝液pH計算機化学

ヘンダーソン・ハッセルバルフ緩衝液pH計算機(Buffer pH & Capacity)

弱酸の酸解離定数指数(pKa)および共役塩基・弱酸モル濃度から、緩衝液のpH、共役塩基/酸比率、およびファン・スライク緩衝容量(β)を導出します。

計算結果

緩衝液 pH

5.76pH

入力パラメータ

-
クイック選択:
M
クイック選択:
M
クイック選択:

緩衝液 pH

5.76pH

共役塩基/弱酸モル比([A⁻]/[HA])

1.5 -

緩衝能指数 β(Van Slyke Capacity)

0.14 mol/(L·pH)

緩衝液平衡パラメータ比較

弱酸 pKa
4.76 -(45%)
緩衝液 pH
5.76 pH(55%)

本ツールは生化学・分析化学・製薬調剤における緩衝液設計解析モデルに基づきます。

計算方法と根拠

ヘンダーソン・ハッセルバルフ式:pH = pKa + log10( [共役塩基 A⁻] ÷ [弱酸 HA] )。両者のモル比率が1:1([A⁻] = [HA])のとき、pH = pKaとなり最大の緩衝作用を発揮します。

よくある質問 (FAQ)

一般に「pH = pKa ± 1」の範囲です。この範囲を外れると一方の成分が枯渇し、酸・塩基添加に対する抵抗能が急低下します。

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